第2回子どもオネスティフォーラム全国大会企画書
<子どもオネスティフォーラムの趣旨・目的> ・将来を担う社会の一員として、主体的に時事問題・社会問題に向き合い、考える機会をつくる。
・問題の論点を抽出し、解決策を模索することで、論理的思考を養う。
・他人の意見を聞き(尊重する)、自分の意見との相違点を認めながら、自分の意見をわかりやすく表現するという表現力、ディスカッション能力を高める。
・子どもたち同士のグループで、調査を行い、意見をまとめるチームワークを経験する。
<大会の形態・表彰内容>
大会方式 参加グループ多数の場合は予選後本戦にて各賞を授与。
各賞の内容(企画中):グッドリサーチ賞、チームワーク賞、グッドマナー賞、ベストアイデア賞、アイデア賞、エンジョイ賞、スポンサー賞
<テーマ>
2006年テーマ 「ごみの減量化」 (別ページ参照)
<大会の内容>
2チームで、テーマについて、事前に調査した内容をもとに各グループとも解決策をあらかじめ考えた上で、司会の進行に即してディスカッションを進める。
ディスカッションは、2グループずつ(エントリーが多い場合は3グループの場合あり)で、審査員と一般聴衆の総合点で各賞を決める。
<審査内容(審査委員)>
・マナー(他者の意見を聞く態度、相手を説得する表現、分かりやすい表現)
・発言の回数
・知識としての下準備ができているか(量:事象や状況をとらえているか、質:問題の主要部分をとらえているか)
・表現の仕方
・相手の問いかけに対する応答ができているか
・論点を整理する力
・問題に対しての解決策の提案力(方向性や手段があるか)
*当日は、一般聴衆の方々にも実行してみたい提言などに投票していただく予定です。
<日程>
・平成18年4月開催概要、テーマ決定
〃 5月参加グループ募集開始
〃 10月末応募締め切り
(多数の場合は11月予選開催)
〃 12月全国大会
<参加費>
各グループごと 高校生 3,000円、中学生 2,000円、小学生 1,000円
<参加資格>
小学生、中学生、高校生の部ともそれぞれ3名8名以下のグループ(クラスでのエントリー可、ただし出場者は代表8名まで)
<会場>
渋谷(全国大会会場)
<審査委員>
未定
(昨年: 井手先生、片岡先生、三遊亭とん楽、コリーヌ・ブレ)
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