子どもオネスティフォーラム ... 子どもたちの未来を広げていくための情報交換サイト
子どもオネスティフォーラム(NPOベターライフ・スタイル)
ホーム SNS 地域活動 オネスティ企業 子どもオネスティ 体験しよう 良いことポイント 良い本を読もう 会員登録 お問い合わせ

子どもオネスティフォーラム(トップ)

  イベント情報・実績 子どもオネスティフォーラムサイト
Google
 
     
|  トップ  |  要領・テーマ  |  プログラム・流れ  |  関連資料  |  地域社会との循環  |  全国大会  |  応募・問い合わせ  |


 

活動のねらい

1時間の流れ

例/備考

第一段階
(第1時)

「ウォーミングアップ」
グループ内で、テーマについて相互に日頃から感じていることを話しながら、仲間同士で。

1.オリエンテーション(テーマはなにか、何をするのか、など最終目標までのプロセスを説明。)
2.グループ作り(5人〜8人程度)
3.グループに分かれて、リーダーを決めておく。テーマについてお互いに話をする。
4.調べる内容や方法を決め、どこへ問い合わせるのかなどそれぞれ調査の役割分担を決める。
5.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

先生がどういう風に進めていくかをアドバイス。

第二段階
(第2時)

「調べよう」
どうやってデータを集めるか、どこに問い合わせてみるかなど、情報を集めて、調査する

1.調査開始
・インターネットサートで検索する。
・図書館で調べる。
・官公庁や自治体などから資料を取り寄せるなど。
・できるだけ地域の実情や様子をアンケートを採りながら探ってみる。
・家の人や地域の人、関係する清掃事務所などの人々に話を聞いてみる。
2.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

調べてみる例(放置自転車について)
・放置自転車は何台ぐらいあるの?
・どこに放置されている?
・地域や自治体では、なくすためにどんな取り組みをしているのかな?

第三段階
(第3時)

「調べた内容を検討しよう」
お互いに違う感じ方や考え方があることを認識、どうしてそう思うのかを相互に理解する。
グループで、ひとつの方向性をつけることを模索する。

1.調べた内容を検討する。
・何を感じたか、何が分かったかについてみんなで意見を言い合う。
・どこが問題なのか、どうすればよいのか、何かアイデアはないか考える。
2.グループとして、ひとつの方向性をつける。
3.補充の調査が必要か検討し、必要な場合はさらに調査をする。
4.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

(放置自転車の例で)
・ずいぶんたくさんの台数があることが分かった。
・駅では、人が通行できずにかなり困っている。
・どうしたら放置自転車をなくせるのかな?
方向性(放置自転車の例で)みんなの意識を高めるために「ナクスンジャー」というキャラクターを使って違法駐輪をなくすキャンペーンをする(西明石市より)

第四段階
(第4時)

「アイデア・提言をまとめよう」
各自グループで方向性をつけてきた内容を具体化する
提案とその理由を第三者に分かりやすく説明できるように、表現方法を考えていく

1.グループとしての提案をまとめる。
・まず提案(結論)をまとめる。
2.筋道を立てて論理的に、みんなを説得できるようなプロセスを考える。
・事実(リサーチ結果)をまとめる。
・理由をまとめる。
3.分かりやすく伝えるために、どんな資料を作ったらよいか検討する。
4.エントリーシートに記入する。
5.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

*エントリーシートとは、事前に各グループが提案する内容を書いてもらい、他のグループがそれについて、意見や質問をしやすいようにするためのもの。

第五段階
(第5時)

「発表の準備をしよう」
どうしたら分かりやすいか、相手に伝わるかなど、相手の立場に立って作業することを学ぶ。

1.エントリーシートが配布される。
(具体的な作業は6.へ)
2.見やすい資料を作る。
・どうしたら見やすくなるか資料を作る上で工夫する。
3.説明文を作る。
・分かりやすく説明できるように文章や表現方法を工夫する。
4.発表者などの担当を決める。
5.相手からの質問への準備をする。
・出される質問などについて対応できるようにする。
6.相手グループの内容を検討する。
7.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

発表に使用できる学校の備品や機材(OHPやプロジェクターなど)が活用できるようになればなお良い。
なくても、黒板への掲示等、工夫する。

第六段階
(第6時)

「発表しよう、意見を高めよう!」
自分たちの提案の良い点や問題点を認識し、同様に相手の提案の良い点、問題点を認識し、良さを取り入れ不足部分を補いながら、さらによりよい意見へ高めていく力をつける。
議論のマナーを体験する。

1.2グループ同士で発表を行う。
・持ち時間は5分〜7分程度。
2.互いのグループの分からない点や内容について質問する。
3.互いのグループの良い点や、問題点を指摘していく。
4.さらに良い提案になるような意見を相互に交換していく。
5.進行表に今日の内容と反省点を記載する。

相手の意見を攻撃するのではなく、筋が通る方向に解釈していくなど、マナーを意識させる。

第七段階
(第7時)

「反省会」
マナーを大切にしながら、お互いに意見を交換するということを体感できたかなど、各々検証する。

1.問題へのアプローチや提案はどうだったか。
2.グループでの作業を通して仲間とのコミュニケーションが取れるようになったか。
3.発表はどうだったか。
4.マナーを大切にしながら、お互いに意見交換が出来たか。

グループ作業で良かった点、反省する点などを進行表とともに検討して、どんなところが良かったか(問題があったか)具体的に考えてみる。

* この指導プログラムは、モデル的なプログラムです。クラスの人数や児童・生徒の進捗状況などに合わせて、進行や時間数は柔軟に対応していただくことをお奨めします。


詳細一覧へ 】【 トップへ
子どもたちの発表までのプロセス

チームを形成
 
 
リサーチ開始・協同作業

子どもたちで役割分担。
それぞれがどうやって資料を集めるか模索。
資料集めを開始。

 
資料の検討・テーマについて討論

集まってきた資料をもとにどう考えるのかの意見交換。
仲間同士でも様々な意見があることを認識。
どうして違う意見があるのか、どんな点を考えているのか、お互いに理解する。
グループとして意見をまとめていくプロセスを体感する。

 
グループとしての提言のまとめ

今の地域や社会になにが必要なのかを考える。
どうすれば実現できるかの具体的な方法をイメージしてみる。
独創的な発案、大人や子どもも交えた社会活動を推進するためにどうすればよいか考える。

 
発表のために、表現方法を起案

他の人たちに納得してもらうための表現方法を考える。
言葉の使い方やパネル等の作成など、それぞれ工夫する。

 
発表と意見交換

自分たちの意見や相手のグループの意見の良い点悪い点を指摘し合い、お互いの意見を高められるように、意見交換をする。

 

希望グループや選抜チームで
「子どもオネスティフォーラム」全国大会に挑戦しよう!!

子どもオネスティフォーラムの流れ(イラスト編)
拡大画面は、右のアイコンからPDFファイルをご覧ください。

画面キャプチャー

子どもオネスティフォーラムの流れ(イラスト編)・資料キャプチャ




流れ(イラスト編)

[265KB]


詳細一覧へ 】【 トップへ

 問い合わせ先

 特定非営利活動法人 ベターライフ・スタイル

 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1ニューステートメナー860 TEL/FAX 03-5372-0262


- トップ -
 
皆さんがこちらから本を購入して
いただくと、その一部がNPOの
活動資金になりますので、
どうぞご協力をお願いいたします。
 
Adobe Acrobat Reader ダウンロードページへ
 
 
  ホーム NPOベターライフ・スタイルについて サイトポリシー お問い合わせ サイトマップ  
Copyright(C) 2006 Non Profit Organization Betterlife Style, All Rights Reserved.